【最新刊】大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち

大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち

池上正樹

825円(税込)

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    セーフティネットの狭間で置き去りにされた40歳以上は推定100万人!このままでは「老後破産」者が激増してしまう。ところが、どうすればいいのか、わからない。ハローワークを訪ねても同じ求人がグルグル回る「カラ求人」や、非現実的な「神様スペック」を求める企業が少なくない。いつの間にか時間が過ぎ去り、やがて家族ごと地域に埋没する―。ひきこもりが「長期化」「潜在化」する背景と、新たな取り組みを探った。(講談社現代新書)

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    提供開始日
    2014/11/28
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      「体裁は整っているように見えるのに、何か大事なものが欠けている」
      この新書は、この一文から始まります。
      私は何か日本社会の本質を描き出した一文だと思います。

      ひきこもってしまう原因は、十人十色です。...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

       四十歳以上の、公的支援を受けられないひきこもりは推定100万人以上、という衝撃的な予測で始められた本書は、高齢化していくひきこもりの現状について、その分析と、いま現在取られている対策とを広く紹介した...

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    • ネタバレ
      2020/07/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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