哲学の使い方

鷲田清一 著

880円(税込)

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    「答えがすぐには出ない,答えが複数ありうる,いや答えがあるかどうかもよくわからない」──そんな息苦しさを抱えた時代に,社会生活において,人生において,私たちは哲学をどう「使う」ことができるのか?《初期設定》からの問いかえしを試み,新たな見晴らしよい世界のありかたを求め描く,著者渾身の書き下ろし.

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    レビュー

    • 2015/01/06Posted by ブクログ

      響く言葉がたくさんあり、かなりメモを取ったのだが、即実用的かは分からない。でも考えるためのヒント、鷲田さんが本書で哲学することについて語る時に言ってた“補助線”のようなものを、与えてくれる本だった。よ...

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    • 2015/03/09Posted by ブクログ

      哲学に対して抱かれている世間の認識が、哲学かを敬遠するものになってしまっていて、しかし人が活動するうえで哲学は欠かすことが出来ないものでもあります。その哲学というものに対してどのように接していけばよい...

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    • ネタバレ
      2014/10/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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