修羅の刻 15巻

川原正敏

453円(税込)
ポイント 4pt

時は江戸。信州で催された御前相撲で1人の若者が繰り出した戦慄の張り手。その才を認められ浦風(うらかぜ)部屋に入門した若者は、四股名を得て土俵に上がる。名を雷電為右衛門(らいでん・ためえもん)。後の世に「無類力士」と称された男の、快進撃の始まりである。だが、その姿を見つめる「鬼」が……。

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レビュー

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  • ネタバレ
    2015/06/13Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2015/05/29Posted by ブクログ

    題材になった歴史上の人物をぶち殺すためだけに出てくる「陸奥」ってのは、流石に主人公とは呼ばないよなあ。それに対して虎彦&狛彦はドラマを担っているだけでなく、本編とのつながりも深いという、外伝の主人公と...

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  • 2014/12/08Posted by ブクログ

    相撲編です。 柔道編では、ライバルが小さかったので苦労したということで、今度は大きな人。 読んでいても、こっちの方が、ストーリーとして正しい気がします。 しかし、「陸奥左近の章」というのは、これでい...

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