修羅の刻 14巻

川原正敏

453円(税込)
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柔道史上最強の男、西郷四郎(さいごう・しろう)を描く!柔の道往く麒麟児(きりんじ)が出逢いしは“修羅”――。時は明治、刀を棄て、仕合う事を忘れた世にも、強さを求める麒麟児がいた。幻の大業「山嵐(やまあらし)」の遣い手として後世に記憶される少年の名は、西郷四郎。そして伍する者無き強さを見せる四郎の前に現れた一人の鬼、名を陸奥天兵(むつ・てんぺい)と云う……。

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レビュー

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  • ネタバレ
    2015/06/13Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2008/07/29Posted by ブクログ

    ということで、柔道編。 どっちかというと、これほど現代に近いお話よりも、もっと戦国時代とかの話の方が、「修羅の刻」の題材としてはおもしろいかなぁと思います。 まあ、有名な強い人同士の戦いというのは楽...

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  • 2008/03/31Posted by ブクログ

    最近妙に本編の「門」に関連した流れがあると思いますが、筆者の「読者(と陸奥)を思いやる真心」を感じます。 執念でしょうね。技の継承過程(と筆者)の。

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