修羅の刻 12巻

川原正敏

453円(税込)
ポイント 4pt

陸奥辰巳(むつ・たつみ)の合力を受け、桶狭間(おけはざま)の戦いに勝利した織田信長(おだ・のぶなが)。天下取りへ疾走する、その行く手に立ちふさがったのは、味方であるはずの浅井長政(あざい・ながまさ)であった。長政の思わぬ離反によって窮地に陥った信長。だが、その危機に鬼神の子・虎彦(とらひこ)と狛彦(こまひこ)が再び、その姿を現す……!

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レビュー

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  • 2008/03/31Posted by ブクログ

    和歌山在住の私としては雑賀孫市がカッコ良く描かれているのがとてもうれしいのだ。もちろん死合(しあい)の相手は「陸奥」なのであるから、その結果は・・・と言う事になるのだが。

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