【最新刊】海はどうしてできたのか 壮大なスケールの地球進化史

海はどうしてできたのか 壮大なスケールの地球進化史

藤岡換太郎

902円(税込)

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    「水の惑星」46億年の事件史!宇宙で唯一知られる「液体の水」をもつ海は、さながら「地獄絵図」の原始地球でいくつもの「幸運」の末に産声をあげました。しかし、それはわたしたちにとっては、猛毒物質に満ちたおそるべき海だったのです。原始海洋が想像を絶する数々の大事件を経て「母なる海」へと変容するまでの過程から46億年の地球進化史を読み解き、将来、海が消えるシナリオにまで迫ります。(ブルーバックス・2013年2月刊)

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    提供開始日
    2014/11/21
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/03/23Posted by ブクログ

      ◯山、川と読んで、順不同ながら三冊目を読み終わった。海の生成についてのみ扱うのかと思いきや、そこは地学の本、やはり幅広く地球に関して扱われており、どちらかというと、地球の始まりから終わりまで、というタ...

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    • 2016/08/30Posted by ブクログ

      水の惑星と言われる地球。その水の大部分は海にあるが、本書では、その海の地球史的な変遷と、プレートテクトニクスを基本とする海洋地形の形成について大きなスケールで描かれている。原初の海に発生したシアノバク...

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    • 2013/04/03Posted by ブクログ

      地球がどうしてできたのか、そして海はどうしてできたのか。たくさんの仮説があって、そしていま支持されているのはこういう説だ、という本。現在のような海が、いかについ最近できたものなのか、ということが、そし...

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