【最新刊】スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか

スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか

著:池谷孝司

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    相手が先生だから抵抗できなかった――教師が絶対的な権力を持つ教室や部活動の現場で、被害者は「隙があったのではないか」と責められ、教育委員会は事なかれ主義を貫き、隠蔽体質がはびこる。わいせつ行為で処分を受けるのはごく一部で、泣き寝入りが大半だ。他人事ではない学校だから起きる性犯罪の実態を浮き彫りにする執念のドキュメント。

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    提供開始日
    2017/04/11
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本

    レビュー

    レビューコメント(20件)
    • スクールセクハラ...
      2014/11/16

      どこで目にしたんだったか忘れたが、ものすごく気になったので、普段はKindle本しか買わないが、久しぶりに紙の書籍で購入。

      もうね、気持ち悪いの一言。こんな奴いてんのか、と。男として、人間として許し...

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      Posted by ブクログ
    • スクールセクハラ...
      2015/02/13

      セクハラをしているかどうかに関係なく、すべての教師に読んでほしい本です。

      スクールセクハラを、事件を起こした個人の問題ではなく、教師と先生の権力構造の問題、学校の閉鎖性の問題と捉え、問題の解決に向...

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      Posted by ブクログ
    • スクールセクハラ ...
      2017/10/01

      スクールセクハラや教師のわいせつ犯罪は本当に難しい問題。はっきりとスクールセクハラやわいせつ犯罪となるような問題は断じて許せないけれど、その一方で男女の恋愛は個人間の問題という面もある。実際に、教師と...

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      Posted by ブクログ
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