【最新刊】彷徨い人

彷徨い人

著:天野節子

805円(税込)

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    優秀な営業マンの宗太は、理解ある夫、愛情深い父親として幸せな毎日を過ごしていた。だが、母親の介護を発端に夫婦に亀裂が入る。そして、たった一度の過ちが、順風満帆だった彼の人生から全てを奪っていく。誠実に生きてきた。懸命に生きている。それでも、人は「彷徨い」、時に道を外す。平凡な幸せが脆くも壊れていく様を描いた衝撃のミステリー。

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    提供開始日
    2014/11/21
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2018/02/03Posted by ブクログ

      複雑で登場人物の相関関係がこんがらがったりするけど、先が気になってついつい読んでしまった―!

      優秀な営業マンの宗太は、理解ある夫、愛情深い父親として幸せな毎日を過ごしていた。だが、母親の介護を発端に...

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    • 2015/01/12Posted by ブクログ

      交通事故と失踪が複雑に絡み合い、事件へと発展する。そこに、夫婦や嫁姑及び介護の問題が交差する。
      解決には、この重層構造を解き明かさなければならない。
      現代の、脆い人間関係を浮かび上がらせるミステリー。...

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    • 2018/05/13Posted by ブクログ

      決して派手な内容ではなく、展開もある程度予想通り。
      しかし何故か引き込まれて一気読み。
      火曜サスペンスなどでやっていそうな流れ。
      ここまで地味(失礼ですが…)なのにグイグイ読んでしまう不思議。
      背表紙...

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