【最新刊】彷徨い人

彷徨い人

1冊

著:天野節子

805円(税込)

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    優秀な営業マンの宗太は、理解ある夫、愛情深い父親として幸せな毎日を過ごしていた。だが、母親の介護を発端に夫婦に亀裂が入る。そして、たった一度の過ちが、順風満帆だった彼の人生から全てを奪っていく。誠実に生きてきた。懸命に生きている。それでも、人は「彷徨い」、時に道を外す。平凡な幸せが脆くも壊れていく様を描いた衝撃のミステリー。

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    提供開始日
    2014/11/21
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/12/06Posted by ブクログ

      読んでいくと誰と誰がどう関係しているのかすごく考えてしまう。どんどん引き込まれてしまう。
      人生とは彷徨うことなのだとは思うけれど大切なひとがいるのならば道を外すことはないのでは。

    • 2018/10/10Posted by ブクログ

      なんだろう、なんだろう?
      この人の本は好きだったのになぁ。
      いつの間にかアタシの好みが変わったのか?
      モヤモヤした気持ちだけで終わってしまった。
      残念。

    • 2018/05/13Posted by ブクログ

      決して派手な内容ではなく、展開もある程度予想通り。
      しかし何故か引き込まれて一気読み。
      火曜サスペンスなどでやっていそうな流れ。
      ここまで地味(失礼ですが…)なのにグイグイ読んでしまう不思議。
      背表紙...

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