ゲームセットにはまだ早い

著:須賀しのぶ

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    クビを宣告されたプライドばかり高い圭輔、自身の夢と家族との間で葛藤する武、やりたいことが何もない超現実主義の心花……。そんな彼らが、ど田舎のスーパーなどで働きながら、共に野球をするはめに。目標はまさかの全国制覇!? はみ出し者の彼らは、人生の逆転ホームランを放つことができるのか。かっこ悪くて愛おしい、大人たちの感動物語。

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    • 2018/10/13Posted by ブクログ

      クラブチームって、失礼ながらプロにはなれないから他で働きつつ所属する部活みたいなものだと思っていた。チームに所属するまではドラマがありそうだけど、所属した後はお金は稼げなくても好きなことをやれて幸せな...

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    • 2018/06/23Posted by ブクログ

      社会人野球クラブチームを舞台にした、選手やスタッフ、監督たちのまっすぐな想いが心地よい「イイ大人の」青春小説。爽やかででもそれだけでない苦さも含まれた、深みある物語です。
      そして読み終わったあとには、...

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    • 2017/12/03Posted by ブクログ

      野球は別に好きじゃないのに、意外と読む機会が多いなと思う今日この頃。須賀さんだから読みました。「夢」という、自分の想いをどこにもってくるのか、どんなことも一人では叶えられない、人との繋がりが生きてまし...

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