イカはしゃべるし、空も飛ぶ〈新装版〉 面白いイカ学入門

奥谷喬司

990円(税込)

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    知れば知るほど味わい深いイカたちの不思議な生態。古くから日本の食卓で愛されてきたイカの消費量は、サケやマグロに匹敵する。そもそも「イカ」の語源をたどれば、「食べ物そのもの」を意味しているという。トビウオのように海面上を飛ぶイカもいれば、体色の七変化で熱烈に求愛するイカもいる。さまざまなイカの魅力的な生態を余すところなく伝える“イカ学入門書”。(ブルーバックス・2009年8月刊)

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    レビュー

    • 2013/08/04Posted by ブクログ

       以前、書評で取り上げた「タコ学入門」の著者のイカバージョン。読んでいて「イカは実はカメレオンだった」なんて言う東スポの見出しのようなタイトルが浮かんできた。

       その理由としてイカは、敵から身を守っ...

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    • ネタバレ
      2011/09/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/06/19Posted by ブクログ

      先生の口調が砕けてて面白いし読みやすいです
      漁業国ニッポンとイカの関係等々経済学的側面も。
      佐々木望先生のエッチングが見てみたくなります。
      オスのイカが体の色を変え、精巣だけを透けさせて”見せつける”...

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