【最新刊】蠅の王

蠅の王

1冊

著者:田中啓文

924円(税込)

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    ある遺跡で無数の赤子の骨とひとつの壷が発見された。その封印が解かれたとき、人類は未曾有の危機を迎えた。突如、東京では児童殺人が頻発する。そこには必ず虫が大量発生するという怪現象が……。その最中、ひとりの少女が身に覚えのない妊娠をした。頭の中では自分の子を産み、「ベルゼブブ」からこの世を救えという声が響きわたる。ベルゼブブとは?前人未到の伝奇ホラーの扉が開かれる。

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    提供開始日
    2014/11/21
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2016/10/31Posted by ブクログ

      田中啓文の伝奇ホラー長編小説。
      イスラエルの遺跡で日本人考古学者が大量の赤子の遺骨を発掘した時、世紀末の扉が開かれたる。
      解き放たれた邪悪が日本を襲い、東京では大量の虫が蠢き凄惨な幼児殺人が連続する。...

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    • 2016/05/29Posted by ブクログ

      完全に身構えてしまった。600数十ページにも及ぶ厚さとキリストもの伝記ホラーという事で、眉間にシワを寄せ序盤から1ページ1ページを大事に噛み締めながら読む。面白い。歪んだ世界観の描写は素晴...

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    • 2012/09/23Posted by ブクログ

      田中 啓文 『蠅の王』
      (原題『ベルゼブブ』・徳間書店・2001年11月/角川ホラー文庫・2008年1月)

      ある遺跡で、無数の赤子の骨と一つの壷が発掘された。
      その封印が解かれた時、この世は底知れ...

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