【最新刊】となりの用心棒

となりの用心棒

著者:池永陽

638円(税込)

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    沖縄生まれの勇作は、両親の顔を知らずに祖父のもとで育てられた。祖父に教えてもらった空手を頼りに単身ニューヨークに渡り、道場破りを生活の糧とした。そんな勇作だが、情に脆く、女にはめっぽう弱い。帰国後、押し切られるようにして婿養子に入り、妻の勧めで空手道場をオープンする。だが、門下生は集まらず、舞い込んでくるのは商店街の人たちの厄介な相談事ばかりで……。涙と笑いが交錯する市井人情小説の傑作!

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    提供開始日
    2014/11/21
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2009/01/08Posted by ブクログ

      モテモテな主人公に大爆笑。
      あぁ、こういうのもいいな、と思いました。
      っていうか、私も主人公大好きです、ゴロウさん!
      かつ薫くんにすごい人間身を感じてくらくら。大好き。
      なんというか。その、好き。笑
      ...

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    • 2012/06/18Posted by ブクログ

      この人の『ひらひら』とか『コンビニ・ララバイ』とかが好きで、要するに浅田次郎的なところが。ブックオフで見つけるととりあえず買ってしまう。
      この本は最初から、最後まで「ライト・ノベル」ってこういう作品の...

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    • 2008/12/06Posted by ブクログ

      軽い娯楽小説です。マンガにしたら楽しいでしょうね。
      「走るジイサン」や「ひらひら」で衝撃を受けた池永さんですが、どうも最近これは!という作品に当たりません。この作品も、どうも軽さばかりが目立つのです。...

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