【最新刊】鬼の涙が花だとしたら

鬼の涙が花だとしたら

著者:夏乃穂足 イラスト:嵩梨ナオト

759円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

鬼が吼えると災厄が起こる――古来より鬼と、それに魅入られる人間の伝説がある地、希望谷でトンネル崩落事故に巻き込まれた古林千鳥。千鳥を助けたのは鋼のような体躯と赤い髪を持つ隻眼の男・森羅だった。だが彼は、幼い頃に千鳥の父親を殺した鬼・シンの面影を色濃く残している。手厚い看病と労りの中、森羅の不器用な優しさに惹かれる気持ちと、彼の正体への疑念が膨らんでいき……人間と鬼、種族を超えて育む一途な愛。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2014/11/14
連載誌/レーベル
フルール文庫ブルーライン

レビュー

  • ネタバレ
    2020/06/24Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    一途すぎる森羅の想いにホロリと来ちゃいましたね。 夏乃さんお得意の途中に過去の文献入れてくるあたりもすごく好きだわ。 この二人どう納まるのか!っていうのがものすごく心配だったけれど、すごくよかったです...

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