【最新刊】牛を屠る

牛を屠る

佐川光晴

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    著者が作家専業となる以前、1990年から埼玉の屠畜場に勤めていた日々を綴る。「おめえみたいなヤツの来るところじゃねえ!」と怒鳴られた入社初日から10年半、ひたすらナイフを研いで牛の皮を剥き続けるなかで抱いた、働くことの実感と悦び。仕事と人生の関わりを普遍的に描き得た一冊。

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    提供開始日
    2014/11/14
    出版社
    双葉社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(16件)
    • 牛を屠る
      2020/01/26

      一昔前の大宮と場に勤務した佐川光晴さんの体験記。と畜場作業員としては異色の経歴であった佐川さんがなぜと畜場作業員になったのか、そしてそこでどのように「働いていく」ことを自身の気持ちの中に落ち着かせてい...

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      Posted by ブクログ
    • 牛を屠る
      2015/12/26

      家畜というより、哺乳類を解体するという営みは、差別的な視線ではとても覆いきれない、ものすごく永い──人類が人類になる以前から繰り返してきた行為があるわけです。その末に辿り着いた道具の形があって、その道...

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      Posted by ブクログ
    • 牛を屠る
      2014/08/27

      【本の内容】
      作家専業となる以前、埼玉の屠畜場に勤めていた日々を綴る。
      「おめえみたいなヤツの来るところじゃねえ!」と先輩作業員に怒鳴られた入社初日から10年半。
      ひたすらナイフを研ぎ、牛の皮を剥くな...

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      Posted by ブクログ
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