ファシリテーションの教科書―組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ

著:グロービス 執筆:吉田素文

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    ファシリテーションとは、会議や議論で参加者・チームの意見をどう引き出し、より良い結果を導き出せるか、そのマネジメントの手法である。著者は、大手企業やビジネススクールで数多くのファシリテーションを行い、ファシリテーターの「プロ」育成も手がけてきた経験を持つ。グロービスの講師育成に携わってきた。本書のアプローチは、リーダーシップの中核をなす総合的なスキルとして、ロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングを使いながら、参加者の個々の感情やコミュニケーションを重視している。ファシリテーターの頭の中(思考プロセス)をどう作り上げていくか、すぐに実践できるノウハウも収録している。【主な内容】chapter01ファシリテーション――変革リーダーのコアスキルpartI仕込み:あるべき議論の姿を設計するchapter02議論の大きな骨格をつかむchapter03参加者の状況を把握するchapter04「論点」を広く洗い出し、絞り、深めるchapter05合意形成・問題解決のステップでファシリテーションを実践するpartIIさばき:議論を活性化し、思考を導くchapter06発言を引き出し、理解するchapter07発言を深く理解するchapter08議論を方向づけ、結論づけるchapter09対立をマネジメントするchapter10感情に働きかけるchapter11ファシリテーションは「合気道」

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    • ネタバレ
      2019/08/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/28Posted by ブクログ

      ファシリテーションについては、もうこの一冊で十分ではないか。他の本で言われていることが、すでに本書で書かれていたというパターンが多かった。

    • 2019/03/25Posted by ブクログ

      合意を得るだけでなくコミットメントを引き出すところまで視野に入れていたところが共感できた。判断基準の違いは、社会で多様な人と関わる中でよくあることだが、あるべき姿に立ち返ることで、優先順位をつけて議論...

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