だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール

著:小林紀晴

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    竹内洋岳は標高8000メートル以上の14座すべての登頂に成功した、日本人初の14サミッター。彼だけがなぜ登り切れたのか、その深層に迫る。「経験は積むものではなく、並べるもの」「人は死なないようにできている」「実際には、日常生活の方が死に近い」「想像力と恐怖心を利用して危険を回避する」――命を賭して登り続けるプロ登山家の「人生哲学」。

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    • 2019/07/24Posted by ブクログ

      数ページごとの挿話の括りで進行していくのだが、内容のラップがあったり、インタビューと天狗山行との並び替えがおかしなリズム感だったりと、読んでいてスカッとしない。密度が低いというか。
      そして、竹内氏のわ...

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    • ネタバレ
      2019/03/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/07/23Posted by ブクログ

      14サミッターの竹内洋岳。

      山登りは、想像力であり、運は存在しないと言う。登頂はゴールではなく、あくまで通過点に過ぎないと言う。過去に大怪我をおったこともあり、生への執着心は、すごいと思いました。確...

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