【最新刊】だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール

だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール

1冊

著:小林紀晴

615円(税込)
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    竹内洋岳は標高8000メートル以上の14座すべての登頂に成功した、日本人初の14サミッター。彼だけがなぜ登り切れたのか、その深層に迫る。「経験は積むものではなく、並べるもの」「人は死なないようにできている」「実際には、日常生活の方が死に近い」「想像力と恐怖心を利用して危険を回避する」――命を賭して登り続けるプロ登山家の「人生哲学」。

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    提供開始日
    2016/06/10
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/07/24Posted by ブクログ

      数ページごとの挿話の括りで進行していくのだが、内容のラップがあったり、インタビューと天狗山行との並び替えがおかしなリズム感だったりと、読んでいてスカッとしない。密度が低いというか。
      そして、竹内氏のわ...

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    • ネタバレ
      2019/03/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/10/02Posted by ブクログ

      心弱っている時、本屋で見つける。題名を見て、そうだよな、こんな時だからこそ、自分を見つめて頑張らねばと思い興味を引く。山好きだし。

      8,000メートル以上の14座全て登頂する事を14サミッターという...

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