最貧困女子

49%OFF

著:鈴木大介

815円408円(税込) 10/1まで

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    働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!

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    レビュー

    • 2016/05/08Posted by ブクログ

      本書の96ページにこんな言葉があります。
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      どれほど目を背けたくなることでも、信じたくないような残虐でも、これが虐待という言葉の「具体的な内容」であり、彼女らの身体に刻まれた「証拠」だ。家を...

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    • 2015/06/15Posted by ブクログ

      低所得に加え、3つの無縁(家族、地域、制度)、3つの障害(精神、発達、知的)から貧困に陥ると説く。

      風俗で収入を得る人の中には、二つのタイプがある。
      風俗を仕事とする人の中には、中卒などで体を売るこ...

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    • ネタバレ
      2017/01/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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