【最新刊】最貧困女子

最貧困女子

1冊

著:鈴木大介

815円(税込)
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    働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!

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    提供開始日
    2014/11/14
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2019/10/06Posted by ブクログ

      ★福祉では救えない★湯浅誠によると、貧乏は低所得で、貧困はその上で人間関係を失った状態だという。それを受けて著者は貧困の追加定義として3つの無縁・3つの障害を挙げる。家族・地域・制度の無縁と、精神・発...

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    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      レポートのために読み始めたが、内容が重すぎて途中から読む気にならずレポートも手が止まってしまった。
      他人事とは思えず、でも私たちがどうしようもできない問題、現代の闇だと感じた。興味本位で読んだ自分を後...

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    • 2019/07/28Posted by ブクログ

      貧困とはお金がなく、かつ精神的にも困窮状態にあることを言い、その背景には三つの無縁と三つの障害が存在する。
      貧困は自己責任、という論調があるが、幼い頃から極限状態で生きてきて、教育を十分に受けていなか...

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