【最新刊】最貧困女子

最貧困女子
1冊

著:鈴木大介

800円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/27Posted by ブクログ

    著者の渾身のレポートであるが、何か違和感を感じる。問題の本質は?パレートの法則のごとく、下層の2割は常に存在するのか?自己責任とは?親の責任?国家の責任?考えさせられる。

  • 2019/06/12Posted by ブクログ

    著者である記者の自論が多分に盛り込まれてはいるが最貧困女子として落ちてしまうと何も見えなくなり負のスパイラルになってしまうことはよくわかる。誰がどう手をさしのべるか重要性な問題ではある。しかs、親の役...

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  • 2019/05/21Posted by ブクログ

    「最貧困女子」鈴木大介著 読了。「出会い系…」の取材メモも出てきて再び胃が重くなる。新書フォーマットのためか提言も書かれていたが、正直無理じゃないかなぁ。可視化を望むのは同意。

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