【最新刊】最貧困女子

最貧困女子

著:鈴木大介

815円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!

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    提供開始日
    2014/11/14
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2016/05/08Posted by ブクログ

      本書の96ページにこんな言葉があります。
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      どれほど目を背けたくなることでも、信じたくないような残虐でも、これが虐待という言葉の「具体的な内容」であり、彼女らの身体に刻まれた「証拠」だ。家を...

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    • 2015/06/15Posted by ブクログ

      低所得に加え、3つの無縁(家族、地域、制度)、3つの障害(精神、発達、知的)から貧困に陥ると説く。

      風俗で収入を得る人の中には、二つのタイプがある。
      風俗を仕事とする人の中には、中卒などで体を売るこ...

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    • 2015/02/08Posted by ブクログ

      自分で自分の人生をコントロールできず、
      セックスワークにすがり、
      さらにその状況が外から見えづらいという、
      隠れた社会問題を描いた好著。
      とくに、以下の点は個人的に非常に良いと思う。
      ・著者が丹念に取...

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