河合隼雄の幸福論

著:河合隼雄

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    ※本書は一九九八年に海鳴社から刊行された『しあわせ眼鏡』を復刊し、改題したものを電子化したタイトルです。養老孟司氏推薦!「心の奥底にしみこむ話がたくさん載っています。読まなきゃ損です。」人間関係について、悲しみについて、成功について、人生について――。臨床心理学の第一人者である著者による、生き方のヒントとなる59のエッセイ。本書のはじめにより:「深く考えはじめると難しくなるが、そんなのではなく、ちょっと眼鏡をかけ変えることによって、異なるものが見えるように、少し見方を変えることによって、幸福が身近になる、ということがありそうである。」「全体的な構成のある本ではないので、読者はどこでも自分の好きなところを読んでくださるとよい。そのなかのどれかが読者の幸福という点で少しでもお役に立つことがあれば、真に幸いである」。

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    • 2019/01/16Posted by ブクログ

      読んでいるときにものすごく心に響いた感じではなかったけれど、kindleのハイライト部分を読み返していたら、何度も読み返したくなる言葉が散りばめられていたことに気づいた。

    • 2019/01/14Posted by ブクログ

      最終の頁の「音のない音」の話がフルートの音色に例えた他人の理解、幸福の定義が絶妙で腑に落ちた。

      言われていない和音、音のない音に耳を傾けることが大切。
      幸福というものは、厚みを持つためには、悲しみ...

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    • 2017/08/12Posted by ブクログ

      『一般に幸福と言われていることは、たいしたことではなく、自分自身にとって「幸福」と感じられるかどうかが問題なのだ。地位も名誉も金も何もなくても、心がけ次第で人間は幸福になれる。』人間は何かと上や下を見...

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