【最新刊】すべて真夜中の恋人たち

すべて真夜中の恋人たち

川上未映子

704円(税込)

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    「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった――。芥川賞作家が描く究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。渾身の長編小説。

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    提供開始日
    2014/11/14
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2015/10/02Posted by ブクログ

      【久しぶりに、読み終えた勢いでの印象】
      感情がひどく抑制されている主人公の入江冬子さんの生活は覗いていてあまりに哀しくて何度も涙が出そうになってしまいました。

      川上未映子さんの作品はこれまで乳と卵し...

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    • 2014/12/10Posted by ブクログ

      川上未映子さんの小説は芥川賞を獲得した「乳と卵」を読んで、物語の内容はけっこう好きだけど文章の個性が強くて(リズムとか、あと個人的に関西弁にはあまり馴染みがないので)そこがあまりはまらなくて、それ以来...

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    • 2019/09/03Posted by ブクログ

      川上未映子という作家の本は初めて読んだ。前から気になってはいたけど。

      ページ数を贅沢に使う作風だと感じた。つまり描写過多ということなんだけど。エッセンスを取っていくような読書家には向かないかもなーと...

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