東京大学で世界文学を学ぶ

辻原登

715円(税込)

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    小説はいつの時代も、いたるところで書かれてきた。古くは神話から始まり聖書へ、日本では漢語の輸入から文学の成熟へ。『ドン・キホーテ』、『ボヴァリー夫人』、『白痴』など、世界の名作を細部まで読み解き、物語の歴史を考察することで、小説の誕生からその構造や手法、作品同士の繋がりまでを面白く丁寧に解説する。現役東大生が熱中した特別講義を完全収録した究極の“世界文学”読本。

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    レビュー

    • 2014/02/19Posted by ブクログ

       タイトルに惹かれて購入した。本にするために行った講義を本に纏めたものだそうで、これを読んだら東京大学の文学部の講義受けた気分に浸れるだろうという甘い考えのもとで読んでみた。思いのほかあまり難しくなく...

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    • ネタバレ
      2013/04/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/05/18Posted by ブクログ

      『東京大学で世界文学を学ぶ』
      辻原登

       小説家は、フィクションをもって隠喩を解体し、また別の隠喩をつくっていく。……隠喩を解体するのは、隠喩でもってるすしかない。(p26)

       ……作家は何かを現実...

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