韃靼の馬 上

辻原登

814円(税込)

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    【第15回司馬遼太郎賞受賞作】正徳元年(1711)、徳川幕府は29年ぶりに朝鮮通信使を迎える運びとなった。対馬藩士、阿比留克人(あびるかつんど)は通信使の警固を務める傍ら、ある極秘任務を請け負う。監察御史の柳成一(ユソンイル)、旅芸人のリョンハンらを含む通信使一行は、対馬上陸から大坂、名古屋を経て江戸へ。道中、柳は克人の行動を不審に思い監視を始めるが……。世界を股にかけて活躍した男たちを描く歴史巨編。

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    • 韃靼の馬 全 2 巻

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      韃靼の馬 全 2 巻

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    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 2018/03/30Posted by ブクログ

      文庫本下巻の半ばまで来ると
      登場人物達が今後
      どうなっていくのかと
      期待と不安を覚えましたが
      同時に彼らとの
      お別れも近づいて
      来ていることに
      一抹の寂しさも
      感じられました。
      それでもこの
      歴史長編...

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    • 2015/01/24Posted by ブクログ

      とてもスケールの大きな小説だ。後編も前編とのつながりは薄く、もうひとつの物語といってもいいが、見所いっぱいの作品となっている。

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