【最新刊】人影花

人影花

今邑彩 著

770円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    見知らぬ女性からの留守電、真実を告げる椿の花、不穏に響く野鳥の声……ささいなことから平和な日常が暗転し、足元に死の陥穽が開く。戦慄に満ちたオリジナル短篇集。没後なお読者を惹きつけてやまない今邑ミステリの精華がここに。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/11/07
    連載誌/レーベル
    中公文庫

    レビュー

    • 人影花2019/08/13Posted by ブクログ

      「いつかの朝に」で知った今邑彩さん。最近ハズレが多かったので、きちんと読ませてくれそうだなーってことでこれ。
      どうやら亡くなった後に未収録の短編を集めて出されたみたい。

      それにしても裏切らないなー。...

      続きを読む
    • 人影花2014/10/20Posted by ブクログ

      ホラーミステリ短編集。単行本に収録されていないものがまだこんなにあったとは……嬉しい限りです。
      お気に入りは「鳥の巣」。恐怖が一番じわじわと迫りくる一作でした。ネタとしてはありがちな話なんだけど、そん...

      続きを読む
    • 人影花2016/06/05Posted by ブクログ

      久しぶりに、今邑彩の作品を読んだー!やっぱり、面白い!ちょっと不気味なところもいい。



      夫に死なれ、病気の舅の介護をする芳子。ある夜、居間にある電話が鳴った。時刻は夜の10時過ぎ。めったに鳴ること...

      続きを読む
    開く

    セーフモード