【最新刊】酒田さ行ぐさげ 日本橋人情横丁

酒田さ行ぐさげ 日本橋人情横丁

宇江佐真理

517円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    本当の倖せはそこにある。――日本橋の廻船問屋の番頭・栄助の前に現われたのは、以前同じ店で働いていた愚図でのろまの権助だった。しかし、権助が庄内酒田の出店の主に昇格したと聞いて驚きと同時に嫉妬の情が湧きあがり……ほかに、葬具屋、花屋、夜逃げする呉服屋など、名手が日本橋に生きる人びとの悲喜交々を描く傑作短篇集!

    続きを読む
    提供開始日
    2014/11/07
    連載誌/レーベル
    実業之日本社文庫
    出版社
    実業之日本社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2014/10/10Posted by ブクログ

      宇江佐さんの江戸物は、本当に優しくて大好きです。
      江戸市井に生きる人びとが丁寧に描かれていて、
      それぞれの心情に心が揺さぶられます。

      日常を、滅法界幸せと思える生き方って素敵ですよね。

    • 2014/08/27Posted by ブクログ

      幸せのものさしは人それぞれ、長さも単位もちがう。
      まずは、自分に合ったものさしを見つけることかな。

    • 2015/05/24Posted by ブクログ

      6作からなる短編集。時代小説といえば藤沢周平(ほとんど読んだ)や、池波正太郎、山本周五郎などが好きだが、宇江佐さんの作品は初めて読んだ。それぞれの作品が優しく趣があって(大御所にない女性の視点も)、人...

      続きを読む
    開く

    セーフモード