【最新刊】波間のこぶた

波間のこぶた

著者:銀色夏生

440円(税込)

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    こぶたのタッくんのかわいい瞳に人はくぎづけ。あの、玉のような一拳手一投足に思わず笑みがこぼれます。タッくんは、はずかしがり屋だからちょっと無口になる時もあるけど、キヌちゃんはそういうとこよくわかっていて、なにもかも全部、心から好きなんです。甘えて、フキゲンになったときは、いじめていじめてこらしめるように愛してあげると、思わず笑ってしまって、もうどうでもよくなってしまうもので、余裕のある恋っていいですね。思わず抱きしめたい小アクマ的こぶたのイラスト・ストーリー。

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    ページ数
    131ページ
    提供開始日
    2014/11/20
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2009/01/16Posted by ブクログ

      6歳の頃に買ってもらった小さくて白い宝物。
      落書きのような線で書かれた絵と、文字。
      意味が分からないと大人は言うかもしれないけれど、私は、わかった。
      『ぼくは、ぼくよりもきみを、きずつけちゃいけないと...

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    • 2008/03/03Posted by ブクログ

      ほのぼのとした絵と詩。こいものがたり。
      「タッくんは、はずかしがり屋だから、ちょっと無口になる時もあるけど、キヌちゃんはそういうとこよくわかっていて、何もかも全部、心から好きなんです。」抜粋。

    • 2013/02/12Posted by ブクログ

      詩というか、絵本っぽい感じ。手書きのイラストと手書きの文字で、どちらも決して上手いとは思えないけれど味がある。こぶたの、恥ずかしがり屋のタッくんと、かわいいキヌちゃんの、純粋なラブストーリー。しっかり...

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