悪魔とプリン嬢

著者:パウロ・コエーリョ 訳者:旦敬介

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    「条件さえ整えば、地球上のすべての人間はよろこんで悪をなす」悪霊に取り憑かれた旅人が、山間の田舎町を訪れた。この恐るべき考えを試すために――。

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    • 2019/01/09Posted by ブクログ

      コエーリョの作品は、どれを読んでもいまひとつ馴染めなくて、やっぱりこれも途中でやめた。訓戒めいたテーマが、ストーリーにあまりに露骨にあらわれていて。ありがたいお話という印象に拒まれて、どうしても没頭で...

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    • 2018/09/04Posted by ブクログ

      Twitterにておすすめ本として紹介いただいた
      お恥ずかしながら著者、本書を知らず『アルケミスト - 夢を旅した少年』『ベロニカは死ぬことにした』だけ題名を薄っすらと知っているだけだった。
      宗教、歴...

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    • 2017/01/22Posted by ブクログ

      一週間の間で善悪の戦いを引き受け生まれ変わる異邦人とプリン嬢の物語。村の人たちの心変わりする様があまりにも簡単で怖い。異邦人は答えを見つけられないまま村を出ると言ったけど結局人は本質的に悪で、それを抑...

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