【最新刊】田舎でロックンロール

田舎でロックンロール

1冊

著者:奥田英朗

1,320円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    70年代、英米のロックは百花繚乱の様相を呈していた。そして、日本の片田舎に暮らすオクダ少年もその息吹を感じていた。少年にロック魂はいかに宿ったのか?著者待望のエッセイに、青春音楽短篇小説も特別収録!

    続きを読む
    提供開始日
    2014/11/14
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    3.6
    28
    5
    6
    4
    9
    3
    10
    2
    2
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/11/23Posted by ブクログ

      図書館でほかの本を探していて偶然、手に取り借りてみた。
       小説かと思ったらエッセイだった。めちゃくちゃ面白い。止まらない。エッセイでこんな夢中になったのは初めてだ。もう、5年も前に出てる本だ。著者は4...

      続きを読む
    • 2019/05/13Posted by ブクログ

      内容紹介
       英米ロックが百花繚乱の様相を呈していた70年代。世界地図の東端の、そのまた田舎の中学生・オクダ少年もその息吹を感じていた。それはインターネットが登場する遥か前。お年玉と貯金をはたいて手に入...

      続きを読む
    • 2019/04/07Posted by ブクログ

      自由じゃないからこそ、得られるものがある。
      かつて、聴きたい曲を自由に聴くことができない時代があった。
      物理的に。
      経済的に。
      そして、倫理的に。
      そんな時代に、ラジオ、ステレオ、レコード、雑誌などを...

      続きを読む
    開く

    セーフモード