【最新刊】田舎でロックンロール

田舎でロックンロール

著者:奥田英朗

1,320円(税込)
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    70年代、英米のロックは百花繚乱の様相を呈していた。そして、日本の片田舎に暮らすオクダ少年もその息吹を感じていた。少年にロック魂はいかに宿ったのか?著者待望のエッセイに、青春音楽短篇小説も特別収録!

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    提供開始日
    2014/11/14
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(33件)
    • 1巻
      2014/12/05

      久しぶりの奥田エッセイ。期待通りに、いやそれ以上に面白かったー。好きだなあ。

      著者がロックおじさんであることは知っていたが、その始まりとなる中学から高校までのゴールデンエイジのことが語られている。同...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2014/11/17

       本作は、奥田英朗さんによる洋楽エッセイ集である。田舎の中学生・オクダ少年が、少ないお小遣いと環境にめげず、いかにロックに夢中になったか?

       オクダ少年と同様に、洋楽に夢中になった少年時代を送った読...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2017/04/28

      ロックが音楽ジャンルではなく、ムーブメントだった時代。ラジオにかじりつき、FM放送から流れる曲に息を止めてタイミング合わせ、録音ボタンを押していた。まさに同じ。本書に書かれている奥田少年の音楽体験は、...

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      Posted by ブクログ
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