【最新刊】不思議の国のNEO 未来を変えたお金の話

不思議の国のNEO 未来を変えたお金の話

1冊

著:斉藤賢爾 著:山村浩二

880円(税込)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。自律・分散&ゆるゆる合意で動く社会、「不思議の国」。中央銀行の設立で乗っとりをはかる「真ん中団」。スットコホルム研究所を脱出した、あっちゃんことその仲間たちが始めたレジスタンスとは?気鋭のインターネット研究者が描く、経済=エネルギー活動をも一変する「お金」をめぐるファンタジー。[脱・真ん中主義]×[自律分散型の情報社会]×[お金の地産地消]=NEOの世界!

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    ページ数
    260ページ
    提供開始日
    2014/11/07

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    • 2014/06/15Posted by ブクログ

      エネルギーの取得方法や、お金のシステムが従来の世界とは異なるという「不思議な国:NEO」に関するお話です。想像上の話の形態をとっていますが、この本の筆者達が考える理想の国のあり方を示唆していると感じま...

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    • 2011/01/23Posted by ブクログ

      インターネットの仕組みを今までの人間社会に当てはめていければ未来は変えられる。環境問題にも触れながらこれからのインターネットを考える良い本です。直前にインターネットの不思議探検隊を読むとさらにわかりや...

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    • 2010/01/26Posted by ブクログ

      ファンタジーの体裁を借りた、新しい経済モデルの提案。
      児童書のような文体なので正直読みづらいが、
      内容はしっかり経済。
      インターネット型=アンチ中央集権型の理想の国が舞台。
      そこでは警察や中央銀行など...

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