【最新刊】パウロ・フレイレ「被抑圧者の教育学」を読む

パウロ・フレイレ「被抑圧者の教育学」を読む

1冊

著:里見実

1,320円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「現代の古典」ともいわれ、世界中で読み継がれている教育思想と実践の書『被抑圧者の教育学』。ブラジルの教育思想家パウロ・フレイレの思想と方法は、死後、ますますその重要性が明瞭になってきている。人間を「非人間化」していく被抑圧状況の下で、人間が人間になっていく可能性を追求したフレイレの主著を、10のテーマから読み解く。オリジナル・テキストからの訳とともに。

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    ページ数
    291ページ
    提供開始日
    2014/11/07

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    • 2010/05/12Posted by ブクログ

      国際識字年のころ、大阪でフレイレの講演を聞きにいったことがある。たしか大学の2年のときだ。これでフレイレの言葉や姿を鮮明におぼえていればスバラシイのだが、あいにく私がその講演でおぼえているのは、通訳を...

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