自宅で親を看取る 肺がんの母は一服くゆらせ旅立った

著:小池百合子

1,144円(税込)

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    とことん寄り添う。そう覚悟を決めて臨んだ最期の日々。悔いはほぼ、ない。病院から在宅へ――88歳の母と過ごしたかけがえのない時間。自宅で穏やかに最期を迎えさせたい。迷いはあったが、私は決意した。母を退院させ自宅療養に切り替える、そして、私が自宅で母を看取る。この時点で私は覚悟を決めた。病院から在宅へ――穏やかな看取りを実現するために何をすればよいか。ケア・マネージャーとの連携、在宅医/看護師との相性、公的支援を賢く使う方法など、自らの経験を明らかにすることで、読者に大きなヒントを与えてくれる一冊。

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    • 2017/09/05Posted by ブクログ

      http://www.my-cancer.net/cafe/book/bs_023.html
      1952年生まれ、元・ニュースキャスターで国会議員の著者が88歳の実母を看取った記録。大正生まれの母は肺が...

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    • 2016/09/02Posted by ブクログ

      自宅でお母さんの最後を看取ると決心した時の気持ちや、日々の出来事、利用した介護サービスの内容などについて書かれた本。介護をしたことがないのだけれど、いろいろと勉強になりました。

    • 2014/10/25Posted by ブクログ

      安部くんが「女性が輝く社会」とかほざいて、閣僚にも女性を数人入れたりしているこの頃。にもかかわらず、数年前はかなり勢いのあったこの方を見かけないと思っていたら、こういうことをしていたのか。まあ、母親の...

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