【最新刊】心が疲れたらお粥を食べなさい 豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教え

心が疲れたらお粥を食べなさい 豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教え
1冊

著:吉村昇洋

1,123円(税込)
ポイント 11pt

通常ポイント:11pt

永平寺のお坊さんはなぜ、毎朝お粥を食べるのか?それは素朴なお粥が“身体”を整え、“私の在り方”を教えてくれるから。永平寺では毎朝365日、同じお粥を食べます。その理由は、毎朝、変化がないお粥から、“私”と“お粥”の関係を毎日見つめることができ、“身体”と“在り方”が細やかに見えてくるから。そして、お粥のありがたい力によって生かしていただき、身体を整え、その生命の上で仏道修行に励むことを願っているから――。修行僧ではない私たちも、毎朝のお粥で、心を整え、一日を気持ちよくスタートさせることができます。豊かに食べ、丁寧に生きる“お粥の教え”を本書からどうぞ学んでください。第1章食べる・お粥、それは永平寺の基本・お粥の10の良いこと・食べるとき箸の重さに気づいていますか?……第2章作る・料理のできなかった禅僧が永平寺で上達する理由・精進料理は縛りがあるからおもしろい・食材に上下をつけない……第3章片付ける・食べ終わりにはお茶で食器を洗う……第4章生きる・自分とはなんでも食べる傲慢な存在・食を通じて己の欲望に気づく・戸棚をきちんと閉めていますか?……

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/02/14Posted by ブクログ

    曹洞宗のお寺で月に一回座禅をさせてもらっている、また最近疲れてたのかな、図書館で目には入り、読んでみる。

    お寺での修行と食にまつわる話し、以前私も新婚旅行で宿坊に泊まったときに精進料理を食べたが、食...

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  • 2018/03/16Posted by ブクログ

    生きること、すなわち食べること。
    単純すぎる故に軽視してしまう食という行動を顧みるきっかけを作る一冊。
    早食いの癖がついてしまった僕にとっては耳が痛い話だった。

  • 2018/02/18Posted by ブクログ

    実践できそうなことからやってみよう、と思ったけれど、できるかな?
    丁寧に暮らす、ということは、想像以上に大変なこと。
    でも、敢えてやる価値はあることなので…

    まずは、何をするにも丁寧に、ゆっくりを心...

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