【最新刊】アートにとって価値とは何か

アートにとって価値とは何か

1冊

著:三潴末雄

1,468円(税込)
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    アートの価値とは何で決まるのか?日本人のアートは西洋人にとって土人のみやげものなのか?日本の現代美術界において常に台風の目となってきたミヅマアートギャラリーの闘いのすべて。海外では草間彌生、村上隆、奈良美智などを筆頭にした日本人アーティストが脚光を浴び、目の飛び出るような価格で作品が売り買いされている。そんな中で常に日本の現代美術界の中心にいて気を吐いていたのが三潴末雄率いるミヅマアートギャラリーだ。彼は、毒と批評精神に溢れた作家を世界に紹介するとともに、「ジパング」展等の展覧会を積極的にキュレーションし、会田誠、山口晃、OJUN、鴻池朋子、天明屋尚、宮永愛子など注目すべき作家を輩出した。彼の四半世紀の過程は、まさに日本人が日本のアートをどうやったら世界に認めさせることができるのかという歴史でもあった。アーティストを評価し、売り出すこと、アート作品を売買することの中で、いったいアートの価値とは何なのか。本書はその闘いの集大成である。

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    提供開始日
    2014/11/07
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2015/09/14Posted by ブクログ

      日本のアート表現の美学についても、きちんと英語で戦えるキュレーターや評論家を育成って…w結局ルールに従って行くってことを前提としている以上、土産物でしょ。
      いつまで経ってもスポーツと同じ(ーー;)やっ...

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    • 2015/03/30Posted by ブクログ

      ギャラリストから見たアートの価値。
      →http://bukupe.com/summary/13271

    • 2014/12/23Posted by ブクログ

       西洋文明が築いた価値観の揺るぎなさは想像を絶するほどに強力で、国内での展覧会への動員数を数えるたびに美は西洋にあると洗脳されているかのようだ。日本の文化は古いものを乗り越えていくスタイルではないし、...

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