「バカな」と「なるほど」 経営成功の決め手!

著:吉原英樹

1,200円(税込)

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    『ストーリーとしての競争戦略』著者の楠木建氏が、自著の中で「僕の思考にある日突然、何の前振りもなく絶大な影響を与えた一冊」と絶賛。しかし、1988年発刊ですでに絶版になっていたため、入手するのが難しかった“経営戦略論の名著”を復刊。成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない──そんな、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつ28社の成功事例を、本書では紹介している。事例に古さはあるが、本書で述べられている「経営成功のキーファクター」は、今こそ真剣に学び、頭に入れておかなければいけないことばかりである。競合他社との差別化に苦心している経営者・ビジネスパーソンにぜひとも読んでいただきたい一冊。

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    レビュー

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    • 2019/11/03Posted by ブクログ

      「バカな」と言われるくらい他社と異なる戦略。
      「なるほど」と納得のできる合理性。
      略して「バカなる」。
      単なる思いつきでもなく、緻密に考え込まれた論理的なものが成功する戦略には必ずあるということだろう...

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    • ネタバレ
      2019/06/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/06/22Posted by ブクログ

      後から見ればさすがと思うようなプロジェクトも、最初はバカだと言われるようなアイデアや取り組みであることがある。ストーリーとしての競争戦略のバックボーンとして読んだ。

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