【最新刊】NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡

NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡

1冊

著:志賀内泰弘

1,300円(税込)
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    村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』に登場するレクサスのお店は、本書で紹介する「レクサス星ヶ丘」と言われています。村上がこの店をモデルにしたのは、その顧客サービスの徹底したおもてなしの心にあるとも言われています。ホテルのベルマンのような出で立ちで、お店の前に立つ警備員は、通りをレクサスが走るたびに車に向かいお辞儀をします。毎日続けていると、評判になり、ここでレクサスを買いたいというお客さんが現れました。これはほんの一例に過ぎません。買ってもらうためではなく、お客様への感謝やもてなしを先行したに過ぎません。本書はゼロからレクサス店を立ち上げ、「人をもてなす」ことに徹して、販売もCSも日本一と呼ばれるまでになった会社の従業員たち奇跡の物語です。人生や仕事において、ギブ&ギブの精神がいかに大事か、どうすれば心をつかむ人間関係が築けるかをエピソードを通して紹介した一冊です。

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    提供開始日
    2014/11/07
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/04/05Posted by ブクログ

      店頭でお辞儀を続ける。一生懸命やっていれば、誰かが見ている、と思う。
      レクサス以外、外車でも、軽でも、
      はい、よろこんで、の姿勢は大事。

      かつての出向販売店舗は
      同じブランドであっても、
      ウチで買っ...

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    • 2018/04/15Posted by ブクログ

      内定者時代の課題図書。

      レクサスの哲学が書いてある。サービスの徹底ぶりはさすがであり、読み終わった当時、レクサス欲しいなって思った記憶がある。

    • 2016/10/08Posted by ブクログ

      マーケティングの本なのか、自己啓発の本なのか、あるレクサスのディーラーにおける驚くべきサービスと、そのサービスを支える従業員の「お客様のために」という姿勢についてのレポート。高級車のレクサスという商材...

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