【最新刊】NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡

NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡

著:志賀内泰弘

1,300円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』に登場するレクサスのお店は、本書で紹介する「レクサス星ヶ丘」と言われています。村上がこの店をモデルにしたのは、その顧客サービスの徹底したおもてなしの心にあるとも言われています。ホテルのベルマンのような出で立ちで、お店の前に立つ警備員は、通りをレクサスが走るたびに車に向かいお辞儀をします。毎日続けていると、評判になり、ここでレクサスを買いたいというお客さんが現れました。これはほんの一例に過ぎません。買ってもらうためではなく、お客様への感謝やもてなしを先行したに過ぎません。本書はゼロからレクサス店を立ち上げ、「人をもてなす」ことに徹して、販売もCSも日本一と呼ばれるまでになった会社の従業員たち奇跡の物語です。人生や仕事において、ギブ&ギブの精神がいかに大事か、どうすれば心をつかむ人間関係が築けるかをエピソードを通して紹介した一冊です。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/11/07
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2014/10/27Posted by ブクログ

      2014年10月27日 感動した一冊!

      レクサス星が丘が、なぜ『キング・オブ・レクサス』と呼ばれているのか?様々な事例をあげて、紹介している一冊でした。 
      レクサス星が丘様と携わる仕事をしており、な...

      続きを読む
    • 2016/03/06Posted by ブクログ

      関東地区の 某レクサス店に行ったけれど、
      通常の自動車販売店とはまったく違う。
      星ヶ丘 ほどではなかったが、接客レベルが高い。

      でも、やっぱり 買うなら 星ヶ丘がいいな。

    • 2015/01/08Posted by ブクログ

      久しぶりに読んだビジネス書。大変おもしろく、一気に読めた。このような精神で、自分も仕事に取り組みたいと思った。

    開く

    セーフモード