2035年の世界

著:高城剛

1,300円(税込)
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    とてつもない変化は、世界のどこかでもう始まっている。今から20年後の「2035年」……、それは思ったほど遠くない未来である。本書は、クリエイター、あるいはDJとして、移動しながら世界で仕事をしている著者が、各国で最先端の研究機関、研究者、学者、技術者らと出会い、導き出した未来を描いた一冊。「死なない人間」「デザインされる子ども」「人工合成技術」「オミックス医療」「資本主義3.0」「空飛ぶ自動車」「未来の音楽」「ペタバイト」「リキッド化」「自分検索」……。一見、絵空事にも思えるキーワードの数々。しかし、それらは既に世界のいたるところで現実化、実用化に向けて動き始めている。著者は、貧富の差という二極化だけでなく、「生死」に関しても二極化される可能性を示唆している。では、私たちは20年後に向けて、今、何をすべきか。そのヒントは本書に収録した「100のキーワード」の中にある。

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    • 2017/04/26Posted by ブクログ

      沢尻エリカの元旦那、高城剛著。
      何かと変化の速い時代において、本が出版された時点でその情報は既に古かったりする訳ですが、しかも、この本が出版されたのは2014年11月。
      ビジネスニュースなどをよく...

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    • 2016/07/17Posted by ブクログ

      20年後の未来の話。すでに研究が進んでいるもの、可能性があるものばかりなので、未来に想いを馳せてワクワクできる。

      未来を予測して、それに向けて準備・行動することは重要だと思うので、自分なりの考えを持...

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    • 2015/02/23Posted by ブクログ

      100のトピックについて、高城さんの未来予測。
      それぞれ薄いんだけど、暇つぶしに妄想して楽しめた。
      いくつか興味深いものもあり。

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