父は息子とどう向き合うか

著:鷲田小彌太

1,200円(税込)

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    男の子の父親であれば、正直な気持ち、「何とか、自立してくれ。決して、パラサイトにはならないでくれ」と願うものであろう。しかし、息子が自立の道を歩むために、何かしてやれることはあるだろうか?また、日々、気難しくなってゆく息子にどのように向き合っていったらよいのだろうか?疑問に感じる父親は数多いに違いない。本書では、父と息子という、意外に難しい関係に、哲学者である著者が、自らの息子との体験をまじえて踏み込み、その落としどころを探ってゆく。父と息子の関係は、だいたい息子が13歳になるぐらいから難しくなってくる。子どもと大人の中間期を迎えて、息子の心が不安定化するからである。そのような頃から、父親としてどう振舞ってゆくべきだろう?してやるべきこと、してはいけないことはどういうことだろう?父親であれば誰もがぶつかる難問に、やさしく、深く答える一冊である。

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    レビュー投稿
    • 2015/10/04Posted by ブクログ

      哲学的な論考に運ばれるのかと思っていたが、実に普通のお父さんの目線で、生活実感にあふれた父子関係に関するアドバイスが綴られている。

    • ネタバレ
      2014/11/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/07/06Posted by ブクログ

      13歳(中学1年・2年)の息子を持つ父に向けた本
      私の息子は現在12歳。中学1年生。
      よくある自己啓発本の一つかなと思いましたが。
      内容はいたって普通でしたが、それぞれがやはり
      感じるところがあり、い...

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