光の中の子どもたち

著者:銀色夏生

440円(税込)

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    私は、風景の写真をとるのが好きですが、人の写真をとるのも大好きです。けれど、人の写真をとる時はとても緊張します。知っている人でも知らない人でも、カメラを通して見ると、やけに神々しく感じられ、畏敬の念にうたれてしまうからです。人という不思議な、それぞれにすごいものを、写真の中で形として一瞬だけ写しとってしまうことに申しわけなさのようなものを感じているのかもしれません。けれどやはり自分なりの見方で、あるものの魅力的な側面をとらえるというのは、うきうきする作業です。

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    • 2013/08/04Posted by ブクログ

      銀色さんの本の中でも、一番ぐらいに大好きな本。

      目に映るすべてにドキドキしていた頃から、
      少しずつ日常が生まれ、少しずつ何かが薄れていく。
      季節が夏から秋へと変わるように、
      見えるものが変わっていっ...

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    • 2012/03/15Posted by ブクログ

      一時期よく読んでいた銀色夏生。

      本棚の整理もかねて、読み返してみましたが、これはあんまり。
      子供の写真を見ているだけで幸せ、って人にはいいでしょう。

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