明治の兄妹 新島八重と山本覚馬

著者:早乙女貢

1,320円(税込)

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    西軍の侵攻によって炎につつまれた会津・鶴ヶ城にあって、男装して自ら銃を取り戦った妹・八重。そのころ、17歳離れた兄・覚馬は京都で薩摩藩に捕らえられながら、新しい時代を見据えて獄中から政治改革を訴えていた……。2013年大河ドラマの主人公「山本八重」と、その兄である「山本覚馬」の激動の生涯を、直木賞作家が描いた歴史小説。八重自身の回想録と、年譜も収録。

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    • 2013/11/12Posted by ブクログ

      (2013.11.12読了)(2013.11.10借入)
      NHK大河ドラマ「八重の桜」関連で、山本覚馬について書かれたものを読もうと図書館のDBで検索してみたら、この本がヒットしたので、借りてきました...

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    • ネタバレ
      2013/09/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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