自民党と戦後史

著者:小林英夫

1,650円(税込)

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    55年体制が崩壊してから20年。その間、野党に転じながらも常に復活してきた自民党。戦後日本をリードしてきたその足跡を、誕生から現在まで検証する。歴代首相や自民党のキーマンはもちろん、党内で烈しい政治闘争を繰り広げながら、その戦いに敗北し、総理になれなかった政治家にも光を当てるほか、「アベノミクス」を掲げて政権をスタートさせた安倍内閣の復権の内容と特徴も考察する。戦後の出発から民主党政権崩壊までを網羅した、初の自民党史!※本電子書籍は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    • 2014/05/15Posted by ブクログ

      中国やソ連との経済関係を断って、その代替地を東南アジアに求め、賠償を解決することでその足場を築いたのが岸だった。
      佐藤の任期中は高度成長の真っただ中で公害問題が発生したとはいえ、好況下で国民の生活向上...

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    • 2014/04/22Posted by ブクログ

       自民党の動向を中心とする戦後政治(政局・政策)史。叙述は平明簡潔だが、その分掘り下げは足りない。外交路線における中国重視派と東南アジア重視派の系譜の拮抗を示唆している点が目新しい。

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