ヴィヨンの妻

太宰治

550円(税込)

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    傷つきやすい心をごまかすように、金もないのに飲んだくれる詩人の動静を、妻が奇妙な明るさで語る表題作をはじめ、未完の絶筆「グッド・バイ」のほか「パンドラの匣」「眉山」「トカトントン」の5篇を収録。※本書は一九九八年に刊行された角川文庫『グッド・バイ』を改題したものが底本です。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/10/21Posted by ブクログ

      『パンドラの匣』がすごく面白かったです。病床の物語ということで暗いものを想像していましたが、全然そんなことはなく読みやすかったです。
      『グッド・バイ』は名前と未完であることは知っていましたが、まさかこ...

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    • ネタバレ
      2017/02/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/01/07Posted by ブクログ

      太宰作品は人間失格しか読んだことがなかったので暗いイメージしかなかったんですがこのヴィヨンの妻に収録されている5編ともがなんだか明るく軽快な作品でイメージが変わりました。
      特にグッド・バイの田島とキヌ...

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