最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ

著者:椹野道流

616円(税込)

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    節分。恵方巻きを振る舞う「ばんめし屋」を、作家の淡海が訪れた。彼は店員の海里に、彼を小説のモデルだと発表したことを謝る。そして罪滅ぼしのように、彼に小さなステージへのオーディションを提案し……

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    • 最後の晩ごはん 全 13 巻

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    • 2020/02/08Posted by ブクログ

      「前へ進むということ」
      恵方巻きの説明と共に現れたのは。
      他にもお客さんが居る中よく入店出来たなと思う反面その図太さが無ければ、あの様な事を彼にした後に出会いに来る事すら出来ないよな。
      彼自身も終わっ...

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    • 2020/02/01Posted by ブクログ

      冒頭は花粉症にかかるシーンからスタート。ちょうど2月くらいの季節の物語。海里くんには新たなチャンスが、夏神さんには、新たな試みの試練が、それぞれが少し成長する過程を描きつつ、今までにないパターンの霊が...

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    • 2020/01/23Posted by ブクログ

      最後の晩ごはん、12作目。
      前作でいざこざの余韻を引きずったままだった淡海先生と和解できてよかった。
      ばんめし屋で働きながら、淡海先生の計らいで、小さなバーで朗読の仕事を始めることになった海里。そんな...

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