【最新刊】一私小説書きの日乗

一私小説書きの日乗

1冊

著者:西村賢太

648円(税込)
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    2011年3月から2012年5月までを綴った、平成無頼の私小説家・西村賢太の虚飾無き日々の記録。賢太氏は何を書き、何を飲み食いし、何に怒っているのか。あけすけな筆致で綴る、ファン待望の異色の日記文学、第一弾。

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    提供開始日
    2014/11/07
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/08/23Posted by ブクログ

      まあ、普通の…淡々とした日記ですねぇ…西村氏、毎日かなりの量のお酒を飲んでおられますな! 自分からしたらあまりにも多い…そんなに焼酎たくさん飲んだら自分だったらきっと意識朦朧としてその場で寝ていますよ...

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    • 2016/09/17Posted by ブクログ

      苦役列車に続き、もう少し読んでみたくなった西村賢太。
      基本ただの日記なんだが、芥川賞前後の生活が書かれていて、興味深い。
      執筆をボールペンとノートで下書きからしてるのはある意味すげえと思ったのと、藤澤...

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    • 2014/11/08Posted by ブクログ

      無頼と評される事が多く、見た目からも無骨な印象を受ける事の多い著者。でもその印象がいい意味でひっくり返される。
      苦手意識を持っている人こそまずこの本から彼の作品に触れてみてほしい。

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