古本屋探偵の事件簿

著:紀田順一郎

1,222円(税込)

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    「本の探偵――何でも見つけます」という奇妙な広告を掲げた東京神田の古書店「書肆・蔵書一代」主人須藤康平。彼の許に持ち込まれる珍書、奇書探求の依頼は、やがて不可思議な事件へと進展していく……。著者ならではのユニークな着想で描かれた本書は、これまでに書かれた古本屋探偵・須藤康平もの――「殺意の収集」「書鬼」「無用の人」「夜の蔵書家」を全編収録した。すべての推理小説ファン、愛書家、そしてラヴクラフト・ファンに贈る連作推理小説の痛快作!

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    レビュー

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    • 2019/11/30Posted by ブクログ

      初読みの作家さん。本の探偵なんて、ちょっとおもしろそう!と思い、半分くらいまでは良かったんですが…最後の「夜の蔵書家」が長い!そして出版界や文学界等のウンチクが長い!わけわからん。人の名前が多すぎて、...

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    • 2019/11/26Posted by ブクログ

      神保町の古書店「書肆・蔵書一代」主人である須藤康平のもとに持ち込まれる事件をえがいたミステリ作品です。「殺意の収集」「書鬼」「無用の人」の中編3編と、長編「夜の蔵書家」を収録しています。

      「殺意の収...

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    • 2018/11/13Posted by ブクログ

       古い作品ではあるし、中の描写のそこかしこで古さが垣間見えるのも確かなのだけれど、物語の価値は、新しさなんかにあるのでは無いことを改めて認識させてくれた作品。ミステリィとしての骨子がしっかりとしており...

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