【最新刊】四十八人目の忠臣

四十八人目の忠臣

諸田玲子

990円(税込)

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    四十八番目は歴史に名を残した思いがけないあの女性!愛する磯貝十郎左衛門と浪士達のため、討ち入りを影から助け、その後浪士の遺族の赦免、赤穂浅野家再興を目指し、将軍家に近づいた実在の女性。まったく新しい「忠臣蔵」の誕生。<目次>牛天神鉄砲洲上屋敷あぶれ者尼ふたり凶兆驚天動地恋の行方新妻十女十色怒濤の日々討ち入り生か死か女だからできること月光忠義と恋のはざまでゆれる江戸の一女性の目と五感にこだわることが、すなわち、「私の忠臣蔵」

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    提供開始日
    2014/10/31

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      昨年6月から1年間、毎日新聞夕刊に連載されたものの単行本化。

      江戸時代の男社会をひたむくに生き抜く女性を描く作者が忠臣蔵を書くと、なるほどここうなるのか、という作品。


      赤穂浅野家に奧女中奉公した...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      女性を主人公にした忠臣蔵異聞。徳川七代将軍の生母が磯貝十郎左衛門の内縁の妻だったとは!小説家の想像力はどこまで史実に迫れるか!

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      きよ(後の月光院)が、恋仲の十郎左衛門と恋を取るか忠義を取るかを悩みながらも忠臣として貫き通す強い思いに引かれる

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