信長が宿敵 本願寺顕如

鈴木輝一郎

550円(税込)

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    [筆者からのコメント]テーマは「改革…する者と、される者と」。戦国時代、一向宗(浄土真宗)は情報の帝国でした。戦国の改革者・織田信長と、戦国の守旧者・本願寺顕如とが、たがいの情報力・知力・武力・政治力・経済力のすべてを投入した十年をこえる総力戦(いわゆる一向一揆・石山合戦)の物語。そして浄土真宗は教義によって妻帯が許されている。ふるさを守ることで平和を望む顕如と、思春期を信長との抗争にあけくれて戦うことしか知らぬ長男・教如(後年の真宗大谷派宗祖)との父と子の相克を描いた家族の物語です。

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    • 2013/03/03Posted by ブクログ

      浄土真宗の第11代門主である本願寺顕如(本願寺光佐)について描いた作品です。
      この本では、織田信長に対する人物感や10年にも及んだ石山合戦の内容、そして顕如とその子教如との確執などが描かれています。
      ...

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    • 2007/04/17Posted by ブクログ

      宿敵・織田信長と戦いながらも、妻とは上手くいかず、息子とは意見の衝突があり、頭の痛い本願寺顕如。“ふるい”足利義昭に味方し、“あたらしい”信長に立ち向かう。

    • 2011/09/06Posted by ブクログ

      本願寺は詳しく知らなかった為、凄く読み応えがあり史実(+逸話)と想像も入れて話が組まれているので、戦国の流れに少し詳しい人は読んで楽しいと思えます。
      この手の戦国物は大体の史実を知っているのであまり読...

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