1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶

池田信

1,540円(税込)

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    東洋のベニスと称えられた水辺の都市空間。未公開の写真2万数千枚から失われた東京が甦る。池田信1911年、東京生まれ。第一東京市立中学校(現在の都立九段高校)卒業。1934年、東京都庁に入る。1969年、都立多摩教育会館館長などを歴任して退職。都立日比谷図書館資料課長を務めていた1961年、休日を利用して東京の町並みの写真記録を開始する。1968年、港区の写真2255点をまとめた『みなと写真散歩』を自費出版。1987年6月4日、横浜市金沢区の自宅にて永眠。享年75歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    • 2008/05/05Posted by ブクログ

      2008/5
      文字通り、1960年代の東京の街並みの写真集。オリンピック前で首都高速ができる前の東京の風景。今と全然違うので驚かされる。もちろんモノクロの写真ばかりだが、なんとなく幼少期に見ていた東京...

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