三陸物語 被災地で生きる人びとの記録

萩尾信也

550円(税込)

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    廃墟と化した三陸海岸では、累々たる死の傍らで、復興に向けた暮らしが始まった。被災者の断ち切られた記憶を掘り起こし、震災後の生を言葉に刻む、未来に向けての記録。津波に襲われた町で被災者一人ひとりが経験したこと。助け合って生きる絆。死のかたわらで営まれるいのちの輝きを伝える、未来のための記録。

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    • 2011/12/06Posted by ブクログ

      (2011.12.01読了)(2011.11.24借入)
      【東日本大震災関連・その39】
      東日本大震災のルポです。「毎日新聞」に2011年5月2日~9月1日、連載したものがもとになっています。取材先は...

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    • 2012/08/19Posted by ブクログ

      三陸の地震と津波の後、そこに住む人々がどのようにその災害を受け止めて、生活を始めたか。新聞記者の筆者が、新聞の記事として書いていたものをまとめたもの。

      釜石に行ったときに、本の冒頭に知り合いが出てい...

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    • 2012/07/04Posted by ブクログ

      「三陸物語」の記事を読むのが好きだったのでこちらを手に取りました。

      大切な人を失った悲しみ、それを乗り越えようとするひたむきな姿、
      名も知らぬ人に命を救われた温かさ、家族に会えた喜びなどが
      ストレー...

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