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相場英雄

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    所轄署から警視庁本部への転属が決まった西澤は意気軒昂として桜田門に向かう。だが、所属は期待していた刑事部の華といわれる捜査一課ではなく、詐欺や横領事件といった知能犯を追う捜査二課だった……。犯人や同僚・上司。事件に関わる人間の裏表を、かつてない緊迫感で描く迫真の警察小説。

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    レビュー

    レビューコメント(21件)
    • 2018/12/12

      所轄から警視庁捜査二課第三知能犯に
      配属された西澤警部補が、関わる4つの事件。
      捜査二課のタイプではないと自覚しつつ、
      誰が引っ張ってくれたのか?
      を考えて、真藤筆頭係長が西澤の野球を
      見ていたという...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/10/04

      「震える牛」「ガラパゴス」と読んで
      ファンになった相場英雄さんの小説。
      短編集なのですごく読みやすかったです

      小説の舞台は警視庁捜査二課の第三知能犯捜査係
      横領や詐欺などの事件を追う部署
      通称「三知...

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      Posted by ブクログ
    • 2015/10/21

      警察の二課の知能犯係って、こういう内容の仕事をしてるんだ〜って驚き、なんて過酷なんだろうと思わず唸ってしまった。主人公西澤にスポットをあててストーリーは進んでいくが、知能犯といったある種独特かつ狡猾な...

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      Posted by ブクログ
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